何のための塾をするのか。

先日、教材販売会社の所長さんとお話させて頂きました。この方は、営業というよりも、教育とはどうあるべきかについていつも熱くお話頂いています。

話の中で、高校入試合格を目的にした塾はもうつぶれるでしょうと、言われました。高校に入学するだけであれば、少子化の中、学校が余っている状況です、だれでも選ばなければ入れます、と。

確かにそう思います。都会の難関私立中や公立トップ5校は別として、もう、そんな世の中になっています。鹿島には難関私立中も、公立トップ5の高校もありません。

では、何のために塾をするのか。

勉強とは世の中の役に立ち、問題を解決できる力を身につけるためにするものです。

そう考えたとき、学校の教科書にそって進めていくだけではそのような本当の力は育たないと

思いました。

どうしても、学年順位が50%以下の生徒さんには教科書に沿ったテキストが取り組みやすいのですが、しかし世の中の役に立ち、問題を解決する力を育てるためには教科書よりも広く深く学習しなければいけません。新年度からはテキストをそのようなものにしたいと思います。

また、内容も学年順位50%以上の生徒さん向けにしようと思っています。

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