考える

兵庫県の小学校での教員への暴行事件

加害者の教員は被害者の担当クラスの生徒に「学級を潰せ」と

言っていたとのこと。

事実とすれば、子供のことなんて全く考えていない、ということだ。

気持ちがなければ、先生はできない。

システムにのり、システマティックに仕事し、それなりの給料をもらう。

成績を第1義の目標とし、毅然としたいじめ対応もできない。

学校を当てにしてはいけない、と思う。

大人は今、こどもの育て方を根本的に考えた方がよい。

自分の子供は自分が全責任を持ち育てるべきだ。

前にも書いたが、保護者には、教育を受けさせる義務がある。

しかし、子供には教育を受ける義務はない。

もし子供が何らかの原因で、学校に行くのを嫌がれば、保護者は

学校に行くことを強制する必要はなく、学校の代替となるような

手段で教育を受けさせれば良いのである。

システム上にある学校に頼らず、本来的に教育をすべき保護者、社会が

育てるという文化を持たないと、日本人の再生はない。

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