むかしむかし

法事があると、親戚が集まり、自然と昔話に花が咲く。

叔父の葬儀の時には、祖父の話になった。

太良から浜へ出てきて、昭和8年に家を建て、8人の子を育てた。

家には、絶えず人が出入りし、特に船津の漁師さんたちが

よく、漁に使う網をうちで修繕していたこと。

夜中の2時3時まで、入れ歯などつくっていたこと。

近所の人が遊びに来て、うちで夕食など出していたこと。

患者さんが来ても、祖父は釣りに出ていたこと。

父に池の掃除を命じられたいとこの話。

鴨を撃ちに船で出て大筒と呼ばれる大きな銃を撃っていたこと。

父は小学5年ごろから1人で船を操縦して諫早まで先に行き

祖父は電車で諫早へ来ていたこと。

船津の人たちが小長井で漁ができるように祖父が小長井の人に

掛け合ったこと。

などなど、楽しそうな先祖の話が聞けた。

疲れたが、こんな話を聞けたことはとても良かった。

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