幾度か辛酸をなめて

志始めて堅し

西郷隆盛翁がのこした詩の中にある。

何度も何度もつらいことや苦しいことを経験した後

志というものは初めて固く定まるものである。

ということ。

その後にも

丈夫玉砕すとも甎全を恥ず   

と続く。

志を持った本当の男子は、玉となって砕けることがあろうとも

瓦を敷いた道を歩むように、ただ保身を図り無為に長生きする

ことを恥とする。

ということ。

同郷の吉田拓郎さんの歌「7月26日未明」の中にも

たとえ道端の石ころになろうとも、今行かないよりは

まだましなのさ、という一節がある。

このような心境は本当に独りで苦しみ、悲しみを乗り越えて

来た人しかたどり着けないと思う。

今日は新居の契約に必要な印鑑証明書をとりに市役所へ。

昼飯を食べ、ひと眠り。

温泉へ行き、豚豚拍子さんで豚骨ラーメン。

さて、今日も冬講習。なかなか難しい問題にみんな取り組んでいる。

冬至までが勝負だ。

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