読む

例えば算数で

かけ算でかける数が1つ増えれば、かけ算の答えはかけられる数だけ増えます。

という説明がテキストに載っている。

小学3年生のテキスト。

これを自分で読んで人に説明できる3年生は

ほぼいない。

ここには、読むことは考えることだという

重要なテーマがある。

さきほどの説明のなかで、

かける数が1つ増える、これってどういうこと

と、読むのをやめて考える。

例えば3✖️6 が 3 ✖️7 になることだな

と考える。

答えはかけられる数だけ増えるってどういうこと、と考える。

3✖️6= 18 3✖️ 7 = 21

21-18 =3. だな、と考える。

小学生だけでなく、読んで理解することが

苦手な人は、ほぼ、この立ち止まって考え

る、という作業ができていないはずだ。

勉強というのは結局のところ、この、読む

→ 考える、の繰り返しだ。

大切なのは漢字を意味の違いまで含めて覚えること。

また、子どもが1人で読む→考えるができる

ようになるまで、親がそばについて読み方、考え方を教えてあげることだ。

勉強の話はここまで。

今日で50才になった。

塾の卒業生や同級生からお祝いのメッセージをもらった。

人の好意が本当に有難い。

愛し愛される人間でいたいと思う。

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