祭りのあと

大学の大先輩でもある吉田拓郎さんの

「祭りのあと」

安保闘争、学生運動の後の虚無感が描かれているのだろうと推測する。

私の人生もひと段落した感じがする最近、この歌が響く。

1人暮らし、車の音も聞こえない静かな部屋で

来し方を振り返る年末だ。

歌詞 吉田拓郎

祭りのあとの 淋しさが
いやでも やってくるのなら
祭りのあとの 淋しさは
たとえば 女でまぎらわし

もう帰ろう もう帰ってしまおう
寝静まった 街を抜けて

人を怨むも 恥ずかしく
人をほめるも 恥ずかしく
なんのために 憎むのか
なんの怨みで 憎むのか

もう眠ろう もう眠ってしまおう
臥待月(ふしまちづき) 出るまでは

日々を慰安が 吹き荒れて
帰ってゆける 場所がない
日々を慰安が 吹きぬけて
死んでしまうに 早すぎる

もう笑おう もう笑ってしまおう
昨日の夢は 冗談だったんだと

祭りのあとの 淋しさは
死んだ女に くれてやろう
祭りのあとの 淋しさは
死んだ男に くれてやろう

もう怨むまい もう怨むのはよそう
今宵の酒に 酔いしれて

もう怨むまい もう怨むのはよそう
今宵の酒に 酔いしれて

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