なみだ

今日は私立高校の前期入試がある。

塾生全員、受験中。

自分のころは県立高校1本勝負だった。

同世代の唐津の友人は私立も受けたそうだ。

鹿島は佐賀まで遠いということも県立

1本に関係しているのかも。

県内の私立高校に関しては、特進科、奨学生、よっぽど悪いことをした

生徒以外は全員受かると考えてよい。

という考えなので、うちの塾では特段、私立受験対策はしていない。

ある私立高校は中学校にバスを派遣して、受験生を乗せてくるらしい。

と、話は変わって

伸びる生徒について考えていた。

思い浮かぶのは、わからない時、できない時に涙を流す生徒。

涙を流すほど真剣に取り組んでいるということで、例外なく伸びる。

今まで何人かの涙を流す生徒を見てきた。全員ぐんと伸びた。

なぜこんなことを書いているのかといえば

3月の新年度が迫り、新たなコースや時間割を検討しているからだ。

どんな生徒さんをメインに考えて運営していくのか。

できない子にはどういう時間割を設計すればよいのか。

タイムリミットは後半月。

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