読むことは考えること

「花見に行こう」と母が言った。→季節は春。

「給食を残した」と妹が言った。→場所は学校。

こんないってみれば当たり前のことを思いながら読む。

これができないこどもが多い。

書いてあることから、書かれていないことを考える。これ重要。

明日雨なら遠足は中止→明日晴れれば遠足はある。

僕だけが反対した。→僕以外は賛成だった。

1/3は1と1/5のどれだけですか。という問題。

→1/3は1と1/5の何倍ですか、と言い換える。

考えやすい類題を作る。

→4は2の何倍ですか。 4÷2だから

1と1/5÷1/3

算数の問題だけれど結局、国語の力が占める部分が大きいのだ。

とにかく国語。国語ができないとAIに仕事を奪われる社会が迫っている。

だから国語重視の塾なのだ。

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