温泉の日々

昨日は久しぶりに平谷温泉へ行ってきた。

旧暦の正月で来日が多く見込まれる新型肺炎

流行中の中国からの観光客が多そうな嬉野温

泉を避けた。落ち着くまで、入国禁止にして

ほしい。

元湯やシーボルトよりも料金は少し高いが

周囲は山に囲まれ、芯からリラックスでき

る。

1人が足を伸ばせば、もういっぱいになる

露天風呂は続々と入浴者がいて、今回は

見送った。

ここの露天風呂はほんとうにいいと思う。

今日は9時半に目覚め、洗濯をした後

またグーグルマップで近場の温泉を探した。

雲仙のみずほ温泉千年の湯に決定。

車のナビに目的地を設定し出発。

途中、太良の海が曇りの中,かすかな太陽光

を反射しているのがきれいだった。

昨日が新月で、海はまだ大潮。

たっぷりの水がある。

車の中では猿岩石のアルバムが流れている。

青春をさまよう、揺れる心をひしひしと

感じてしまう。

自分はもう戻れない、失ってしまった時間を

感じる。

諫早湾を締め切った堤防道路を延々と進み、

堤防道路から出たら5分ほど。

鹿島から1時間ほどで到着。

経営主体は雲仙市のようだ。

朝飯も食べてなかったのでまずは食堂へ。

チャーハン420円なり。

さっさと食べて風呂へ。

これが素晴らしかった。

シャワーヘッドがよくて、広範囲にお湯が

当たり、適度な水圧。

長くシャワーを浴びても痛くない。

打たせ湯、バブルバスもある。

浴槽に足を伸ばして入っても楽な様に

背中が当たる部分に工夫が凝らしてあるよう

に感じる。

洗い場の台の高さも丁度よい。

清潔さも感じる。

露天風呂から30m先には有明海が

広がっている。

打ち寄せる波の音を聞きながらのーんびり。

風呂は500円だが、18時以降は300円

ということだ。

近くなら毎日通う。

嬉野のような山の温泉とはまた違って

広い海を間近で感じてリラックスできる。

温泉は市の施設と一体となっていて

テニスコートや宿泊研修施設も隣に

ある。塾の合宿にもいいかもしれない。

お客さんはそこまで多くないのもリラックス

できていい。

風呂から上がり、また食堂でノンアルビール

とから揚げを飲んで食べて満足満足。

土日休みだと、土曜はまずゆっくりと体

と心を休め、日曜は10時過ぎからでかけ

15時には戻ってくるくらいの外出が

精神に良い感じがする。

週休2日を続けよう。

高校卒業後、ずっと県外にいて戻ってきたの

が34才だから、1番遊び盛りを九州で

過ごしていない。この年になって、近場を

めぐるのがとても楽しい。

よく思うのが、九州の中で佐賀だけが異様に

面積が小さいのではないかということ。

長崎と佐賀が合わさってようやく、福岡

、大分、熊本、宮崎、鹿児島と同程度の面積

ではないだろうか。

合併したら、長崎新幹線や、諫早湾堤防開門

でもめることもないのではないかな。

一昔前、甲子園には長崎と佐賀から1校しか

でていなかったし。

そしたら県庁所在地は長崎市になりそうだ。

いや中間をとって伊万里でも良いかも。

伊万里県もあったし。

春になったらバイクで遠征したい。

高速に乗るには排気量の大きいものにしない

とな。

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