捨てていいですか。

昨日は眼科へ。緑内障になりかけているといわれて数年。眼圧を抑える薬をもらいにいっている。

本来は毎月1回だが、点眼するのを頻繁に忘れるため、約半年振り。

薬局では、保険証を見て、引越しされたんですね。と言われる。

いつも気さくに話しかけて下さる奥様だ。

住まいの湯沸しが壊れたため、お湯が出ない。風呂、台所、洗面すべて出ない。

もう20年ほど経っていたらしい。風呂に入りたいが

嬉野はコロナウイルスを懸念し敬遠。今日も平谷温泉。平日の午前中だから

お客さんは自分も入れて2人。のんびりと露天風呂を楽しんだ。

もどったら、業者さんが湯沸し設営中。ありがたーい。

昨日の塾での話。小学3年生が、使い終わったノートを捨てていいですか。と言ってきた。

以前にも他の小学生がくずかごにノートの数ページを捨てていた。

捨ててはいけないと言った後、なぜ捨てようとするのかを考えた。

読み書き、勉強の価値がわかっていないのだ、という結論。

大事なものは捨てない。大事と思わないから捨てる。

勉強することによって、食料の安定供給も可能になる。防波堤など災害への備えもできるようになる。

家を建てることもできる。怪我や病気も治す事ができる。

このようなことがわかっていないのだろう。

塾へ通うのも、高校に進学するため、大学に進学するため、それだけの想いしか持たない

生徒が世の大半ではないだろうか。

そのような志の低さでは、世のために成し遂げるられるのは微々たる物でしかない。

塾のほうも、進学さえさせれば、どうでもいい。という志の低い教育産業が

偉そうだ。志の低い生徒が、生徒数集めしか頭にない志の低すぎる塾に

通うことで塾が潤っている。

うちはそれには与みしない。

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