塾について思う

塾というのは本当に世の中の役に立っているのだろうか、と思うことがある。

例1.親の育て方がだめで、対処しきれずどうしようもなく通うという

   病院パターン。

例2.自分で何とかならないわけでもないが、もっと鍛えたいという

   スポーツジムパターン。

例3.友達が行っているから自分もというエンタメパターン。

例1については、救うということはあるが、生産的な力はなにも

  つかないのではないか。

例3は暇つぶしと同じ。

役に立つのは例2だけだろう。

授業形式であれば

依存症の患者を増やすだけではないだろうか。

依存症の患者は日本を支えることができるだろうか。

綾部学院では、みんなでするのは黙想と礼だけ。後は

個別に演習だ。自分で読んで自分で考える。

自分で鍛えた力をもつ人間でしか、日本は支えられないと思う。

塾に依存しっぱなしで難関大学に進んだ生徒と

自分で鍛えて難関大学に進学した生徒。

日本を支えきれるのはどちらだろう。

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