here and there

久しぶりに健三さんの言葉を読んだ。

1984,5年に書かれている。

健三さんは当時23、4才くらいと思う。

私はそのころ学校に通っていなかった。

中学2年の2月9日から行かなくなった。

そのころに知り合ったのが健三さんだ。

色々な話をしてもらったり、色々な場所へ

連れて行ってもらったりした。

その出会いがなければ、学校に復帰することも

なかったと思う。

世の中にはいろんな境遇があり、いろんな人が

生きていること。

世の中の高い世界、低い世界すべてを知っておくこと。

ゆったりとたくましく生きていくこと。

健三さん自身もそのころ安定した生活ではなかったのだろう

と思う。

もう50になった私だが、心はその当時にいる。

そのことに気づいた今日だった。

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