あのころ

先日、実家で10代の頃使っていた部屋の片づけをしたら

卒業アルバムや、カセットテープ、文集などが出てきた。

吉川晃司『パラシュートがおちた夏』は中3の夏

休み住み込みでアルバイトをして

いたとき、夜、繰り返し聞いた。

尾崎豊『回帰線』も同じ頃の発売だが、聞いたのは高校生の時。

久しぶりにカセットを聞いてみた。

カセットテープはノイズがあるが、CDのようなつるつるでひっかかりのない

つるんとした音ではなくて、心に迫ってくる感じがいい。

入院していた時に、東京の健三さんが肉声を吹き込んで送ってくれた

テープもあった。35年ぶりの再会。

一気に時を飛び越えた。

塾生に届けたいのは健三さんから教えてもらったことだ。

人の中で揺れ動きながら成長して

幅をもてる人間になってもらいたいということ。

も少し幸せになろうよと、人に寄り添える人間であること。

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