気まぐれブログ

秋の日

今日は休み。

武雄のワークマンで、バイク移動の際の

雨対策として、撥水仕様の上下服を買ってきた。

合わせて5400円。

これで雨でも移動できるし

車の駐車場料金も浮く。

豪雨の時は塾に泊まればいいだろう。

彼岸ということで、お寺にご仏前を

あげてきた。車ならば、町内は狭い道の上

観光客の方々を待ったりして距離の割に時間が

かかるがバイクならすいすいのすいだ。

思えば、町内は国道と駅からの道の他は狭い道

ばかりだ。これが鹿島地区になるとふつうに

広い道がある。何気ないけれど自分としては

はっとした気づきだった。

ここ数日、昼飯は土鍋で炊きたてのご飯。

作りたての味噌汁だ。

おかずもあることはあるが、できたてのご飯と味噌汁があればそれで充分。

炊飯器のご飯だったらここまでの満足は得られなかったと思う。

親戚の伯母さんから調理済みでもらった大根、人参の煮物が美味しい。

なにしてる

私の塾では中学生に入試前などは別として、国語は教えていない。

教えない理由は、小学生で国語の力は決まってしまうから。

国語の力をつけるにはマンツーマンでないと無理と思うから。

などである。

中学生に対してできるのは漢字テストくらいだ。

小学生の間に読み書きの力をつけておかなければ

自分で勉強に取り組めない。もう終了なのだ。

しかし最近の中学生の8割は読み書きの力がない。

実際に中学生の集団の学習をみてみるとわかる。

だから、世の中の学習塾はそんな中学生に対して

何を指導しているのだろうかと、興味がある。

気にする

私個人の感覚として

認知能力が十分に発達できていない

小学生が多い。

書かれていることをそのまま

正しく認識する事が苦手。

書かれている文字の音を言うことが

スムースにできない。Aを見てエイと言えない。

文章を読むときに、文字を飛ばす事が

頻発する。

漢字と送り仮名が混ざった問題で送り仮名が

だぶる。例えば、行くと答える時に行くく

と書いてしまうようなこと。

少し前に覚えたことを忘れる。

などの状況であれば学校の授業に

ついていけるはずはない。

そして、我が子がそういう状況である

という事に気付いておられる保護者さんも

少ないようだ。

meaning of life

生きるには、人を蹴落とさないと

いけないのだろうか。

動物のように弱肉強食の世界なのだろうか。

そんな世界で生き残りたくはない。

人を傷つけ、犠牲にしてまで生きたくない。

生きるために、人ではなく獣にならなければならなければいけないのなら、生きたくない。

獣ではなく、人間でありたい。

でも、世の中を見ると人の皮を被った

獣で溢れているように見える。

人生の意味など考えない、そんな人擬き

も多いようだ。

謙虚さのない人は嫌いだ。

自分の努力の欠如を棚にあげて

人を責める。

恥を知らない人も嫌いだ。

そこまでするか、と言いたくなることも

多い。

獣になるな。

人であれ、と願う。

台風10号

台風10号が通り過ぎた。

夜中眠れず、風が意志を持って人間社会に襲い

掛かっている雰囲気を

感じていた。

築90年の実家は見た目はボロボロではあるが

釘を使っていない工法で頑丈だ。

倒壊するかもとの心配は杞憂に終わった。

家を建ててくれたじいちゃん、90年前の大工さんたちに

感謝。

もしかしたら最近の家よりも丈夫かも。

塾は通常通り開く。

as human

これからの世の中、

人としてどうなのか、が判断基準になる。

批判ばかりしているマスコミ、野党は

人としてどうなのか。

塾の先生でも、周りの迷惑を承知の上で

迷惑行為を続ける人もいる。人として

どうなのか。

権力を持っている各議員、人として

どうなのか。

Youtubeでは人気でも、実際、近所に迷惑を

かけてなんとも思わない人もいる。

人としてどうなのか。

世に知られていない人でも

社会の片隅で清く貧しく思いやりを持って

暮らしている、人として尊敬できる人もいる。

スマホと向き合う時間を少しでも

周囲の人々に向けたら、気づく事ができるのに。

世界

誠実さのかけらもなく

謙虚さのかけらもなく

自己反省のかけらもなく

感謝ということを知らず

モラルもなく

マナーもなく

礼儀もない

そんな動物が

生き延びる世界

作詞 阿久悠

一日二杯の 酒を飲み
さかなは特に こだわらず
マイクが来たなら 微笑(ほほ)んで
十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ
妻には涙を 見せないで
子供に愚痴(ぐち)を きかせずに
男の嘆きは ほろ酔いで
酒場の隅に 置いて行(ゆ)く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を 見つめつづける
時代おくれの 男になりたい

不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を 飲みながら
一年一度 酔っぱらう
昔の友には やさしくて
変わらぬ友と 信じ込み
あれこれ仕事も あるくせに
自分のことは 後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に 流されず
好きな誰かを 思いつづける
時代おくれの 男になりたい

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を 見つめつづける
時代おくれの 男になりたい